1歳4ヶ月児とマレーシア・ペナン島旅行

1歳4ヶ月の息子と初海外旅行。2014年年末に訪問したマレーシア・ペナン島の旅行記です。

カテゴリ: 5日目(ペナン島-クアラルンプール)

マレーシア最後の晩餐?
飛行機を一本はやめたおかげでクアラルンプール国際空港では時間の余裕がありました。
なのでゆっくりマレーシア最後の晩餐を楽しもうとレストランを探します。
真ん中に熱帯雨林のあるメインターミナルの2階がぐるりとレストランになっています。
最後にもう一度マレーシア料理を、というわけではなく、
ビールにフライドポテトにフライドチキンにビールにビール!というくらいビール気分でした。
レジ横には缶ビールの見本もあるの、よさそうなカフェ風の店を見つけ、
いざ注文すると・・・
なんとアルコールはないっす、とのこと!!!ガーン!!!もうラザニア頼んじゃったよ!!!!
ショック!!!
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せっかく奮発して、少し高いけどウェスタンフードのお店に入ったのに。
おいしかったけど・・炭酸飲料とラザニア・・

おもちゃがほしくてたまらない!
クアラルンプール国際空港はさすがアジアの誇る立派な空港、おもちゃ屋さんもいくつかありました。
そこでハタと、ぴっちゃんにクリスマスプレゼントをなにも買ってあげていないことを思い出しました。
夫は例の100均で買った大工セットでいいんじゃない?という感じでしたが、さすがに合計200円でごまかすのはどうなのよ、という妻の主張でおもちゃ屋さんへ。
マレーシアリンギットが4000円分余っていたので使い切っちゃえという理由もありました。
デュプロ(大きなレゴ)の箱を買う寸前まで行きましたが、ただでさえ荷物が多いのにこれ以上増やしたら帰れなくなる、ということで結局やめました。しかも赤ちゃん本舗とかで買ったほうが安そうな価格でしたし。
妻は最後まで欲しそうでしたが・・

ピンチ、日本円に両替できない?!
余ったマレーシアリンギットは持って帰ってもおそらく再び使う機会はかなり先になると思われたので、
逆両替することにしました。
しかし・・・空港内の両替所では日本円は3万円分?30万円分?(すみません、あやふや)くらいないと逆両替できないのこと。またまたガーン!!
しかたないのでドルに換えました。
要注意です。





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意外に時間通りにやってきたお迎え
夕方17時20分、トイレもすべて終え、準備万端10分前行動。
なんて日本人らしいのでしょう。
たいていこういうお迎えはほかのホテルから順番に回ってくるので時間通りにきたためしがありません。
なのでまだまだ余裕の気分でしたが、意外にも時間より早くお迎えに来てくれました。
どうやら今日空港へ行くのは我々だけのよう。
みんなまだ帰らないのかな。


ペナン空港にて
さらにスムーズに空港までたどり着き、予定より1本早い飛行機に乗ることに。
クアラルンプール→成田のフライトは変わらないので、
クアラルンプールでの待ち時間が長くなるだけですが、細切れに各空港で待つよりは、と。
ペナン空港は小さそうだし、まだお腹すいてないし。

しかしカウンターでお姉さんが何やらトラぶっている様子。
どうやらペナン→クアラルンプールの搭乗予定の便を一度キャンセルして早い便で取り直しているようですが、
そうすると乗継のクアラルンプール→成田も一度キャンセル扱いになってしまう模様。
すぐさま乗継便の方も再予約するので問題ないそうですが、やや不安。
特に帰りの席もバシネット用で予約してあったので万一それが解除されると超困る。
しかしその不安を伝えるほどの英語力はありません。
親切で早い便にしてくれてるようですが、裏目にでませんように・・

オッケーオッケーというお姉さんに見送られ、不安なままとりあえずペナンを後にしました。



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最終日、部屋はない、どこで待つ?
いったんテスコからパークロイヤルペナンに戻りました。
この時14時半くらい。
空港へのお迎えは17時半にロビー。
あと3時間、もう安住の地、お部屋はありません。
幼子を抱えてどこで待とう・・・
ということで結局お庭のチェアで寝ころんで待つことにしました。
チェックアウト済みでしたが、そういうお客も多いのか、チェックアウトしたことに気づいてないのか、特にスタッフにもなにも言われませんでした。

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相変わらず快適なお庭です。
ただ一点、すでに帰国用衣装なので、ジーンズにスニーカーというのが不快。

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裸足で砂浜を散歩したり、夫妻で交互に昼寝しているうちにあっという間にお迎えの時間になりました。



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何をおみやげにしようかな
さて、おみやげですが、結局はテスコのスーパーで食品を買うことにしました。
まず目についたのが「イポーホワイトコーヒー」。
どうやらホワイトコーヒーなるものがこのあたりの名物らしいです。
町中にも看板がありました。
しかし売っているのはイポーのもの。
イポーはマレーシアの都市ですがペナンでも、対岸のバタワースでもなくイポー。
まあいいやと思い小袋がたくさん入ったものを購入。
インスタントコーヒー+砂糖+クリープ、でお湯を入れて飲みます。
・・普通のミルクコーヒーでした。
あとはインスタント麺も買いました。これはアッサムラクサやなにやら色々売っていて楽しいです。
他に日本では少量で高価な香辛料類をまとめ買い。
同じく日本で買うと高い乾物も買いました。干しエビ。
夫は会社にドラえもんのパッケージのお菓子を買いました。

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テスコの食品売り場の様子、謎の野菜がたくさん売っていました。

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同じく、ゼリー売り場。超魅力的。
もっと早い段階で来ていれば部屋で食べるようにおやつとして買ったでしょう。
なおお酒売り場をチェックしたのですが、缶ビールはバトゥフェリンギの商店とたいして変わりませんでした。
酒が高い国なのでしょうか。イスラム教国だからでしょうか。

帰りのバス停が見当たらない・・?
リーズナブルなショッピングを楽しんだ後、さておなじみ101のバスで帰ろうとしたところ、
バス停が見当たりません。
帰り方面のバス停はテスコからバス通りを挟んだ向かい側にあるはずなのですが、
そもそもこのバス通りが横断できません。
信号があるようなないような、しばらく見つめて法則を学ぼうと思ったのですがよくわからず、交通量も多く、子連れでダッシュで渡るのはためらわれる感じ。
結局テスコの入口のタクシー乗り場からタクシーで帰りました。
楽ちんでした。




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マレーシアって何語だっけ?
ペナン島での滞在で必要な言語、それは英語です。
リゾート地だけあって、ホテル、レストラン、お店、どこでも完全に英語。
マレーシア語は特に必要ありません。
どこか郊外の、あまり観光客が訪れない地域で現地の方と触れ合いたい、という場合はマレーシア語なのかもしれませんが、ベタな観光滞在程度では簡単なトラベル英会話でオッケーです。
個人的には中華系も多いので中国語とか使う機会があるのかも?と思ってましたがそんなことはありませんでした。
英語をネイティブとしない人同士が英語で意思疎通を図るのはなんとなく難しそうですが、
逆にお互いボキャブラリーが少ないのでむしろラクちんです。
「このバスはテスコにとまりますか?」という言い方も、ネイティブだと複数言い回しがあるのかもしれませんが、
日本人VSマレーシア人だと「this bus TESCO?」「yes」で用が足りるのです。

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バス停の表示も英語。

オートロックで締め出された時のはなし
しかし一度だけ困ったことがありました。
カードキーを部屋に入れたままご飯を食べに出てしまい、部屋に入れなくなったのです。
フロントのおにいさんに、キーを部屋に置いてきちゃった、部屋に入れないよー、ということを訴えるのですが、
キーなくしたの?2枚とも?みたいな反応。
もう絵を書いたほうが早いんじゃないか・・4コマ漫画で事情を説明したい・・
一緒に来てお掃除用マスターキーで開けてほしいだけなのですが、予備キーを出してきてパソコンで部屋番号かなにかを登録してくれてドヤ顔で渡されました。そしてそのキーで部屋が開かない。
結局おにいさんを引っ張ってきて開けてもらいました。

やれやれ、と一息ついてると、部屋のチャイムが鳴りました。
あけると警備のおじさんが立っていて、懇切丁寧にカードキーの使い方を教えてくれました。
ここに通して、ランプが青くなったら開くんだよ、逆に入れてもあかないよ、困ったらそこにいるから聞いてね(笑顔)。ちがうんだよ、おじさん・・・
みんなとっても親切なのですが、私のつたない英語のせいなのか、いやむしろスタッフ内のコミュニケーションに問題があるんじゃないか、と思った出来事でした。

リゾートでヤフーニュース
あるとは思ってましたがパークロイヤルペナンではホテルのフリーwifiが使えました。
チェックインした時にidとパスワードを書いた紙を渡されて設定すると普通にiphoneが使えます。
ヤフーニュースも見れます。新年会の出欠メールに返事もできます。まったく、旅情半減です・・・
まあ、おかげでバトゥフェリンギのレストラン情報や、洪水のニュースを知ることができたので便利といえばとても便利なのですが、本気で日常を忘れたい人は接続しないことをお勧めします。
あと、電源は日本の充電器はそのまま使えませんので携帯用変圧器をお忘れなく。




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