1歳4ヶ月児とマレーシア・ペナン島旅行

1歳4ヶ月の息子と初海外旅行。2014年年末に訪問したマレーシア・ペナン島の旅行記です。

カテゴリ: 2日目(ペナン島滞在)

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リゾートのプールにはやっぱりウォータースライダー

 大人も子供もすべりたくなるのはなんといってもウォータースライダー。
2本ありました。特に子供用ということではないようです。
いつでもちびっこで大人気でしたが、特に並ぶというわけでもなくすいすい滑れていました。
監視員のようなスタッフもいました。


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パークロイヤルペナンは子供用プールもばっちり
 よちよち歩きさんにはこちら!!!浅めのちびっこプールコーナー。
深さは40cmくらいでしょうか。
ちゃぷちゃぷ遊びにもってこいです。
やや狭いので親子が3組くらいがちょうどいいサイズです。
滞在中何度か行きましたが、イモ洗い状態になることはありませんでした。

普通のプールもそうですが、たくさんお客がいるわりには並んだり、
めちゃ混み・・・となることはありませんでした。
基本的に大人はプールサイドでビーチベッドに寝そべっていることがほとんどだからかもしれません。
なおビーチベッドも十分な数があるのでこちらも大丈夫です。
日本だとどこに行っても混んでるのはなぜでしょうか・・


赤ん坊の水着はどうすればいいの?!
 ぴっちゃん1歳4か月、もちろんオムツボーイです。
一応水遊び用オムツを持参していましたが、
日本と違ってどこのちびっこもオムツをつけていないようでしたので、
まずはタイミングを見計らって(・・重要)、海パンいっちょでトライしてみました。
しかし・・幸い恐れていた粗相はなかったのですが、やはり落ち着かない・・
もし万が一重大事故が起きたらと思うと気が気じゃありません。
ということで2回目からは水遊び用オムツを着用し、
それだけだと見栄えが悪いので上から綿の真夏用短パンをはいていきました。
文化の違いでしょうか、水遊びオムツでうろうろしている子はいなかったので、
上からはくものは必須だと思いました。


・・・なおプール初体験のぴっちゃんですが、
結局最後までプールにとっぷり浸かることはできませんでした。
端っこで足だけ濡らしてちゃぷちゃぷ、でした。




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インド旅行記(2013年)
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ということで初日はのんびり、ホテルを散策
さてさて、初日はのんびりすることにしたわけですが、
散歩大王ぴっちゃんはお庭散策だけでは飽きたらず、ホテルのロビーやあちこちをスタスタお散歩。
散歩するスペースがある、というのも安宿旅行ばかりだった身からすると新鮮です。


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エントランスからフロント、プールまでの眺め
イメージするリゾート通りのオープンな空間。
ロビーに入るとその先にプールが見えて一気にリゾート気分。
この時はクリスマス明けではありましたがまだツリーが飾ってありました。
ツリーには人形やおもちゃ、ではなくなぜか洗剤!が大量に飾ってありました。
なんの風習なのでしょう・・・

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ロビーでは夜にコンサートが
 ここはロビーの横のラウンジです。
奥にステージがあり、チェックインした夜にちらっと見た際には女性歌手が歌っていました。
部屋にいても夜ごとかすかに歌声が聞こえていました。
ミニコンサートでもやっているのでしょうか。
なお聞こえた曲はレリゴーでした。

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一方ショップはというと・・
 何かのホームページにショッピングアーケードがあると書いてあったのですが、
こんな感じでした。
小さなお土産やさんやコンビニ風のものや、浮き輪などを売るビーチグッズのお店が数軒。
覗いてみましたが残念ながらあまり魅力的なものは売っていませんでした。
ビールやお菓子といったものも、ホテル周辺のミニマートの方が充実して安そうでしたので、
結局一度も購入しませんでした。
あまりお客さんもいませんでした。

他にも、朝食レストラン以外にもう1件レストランがありました。
あと見に行きませんでしたが別フロアには会議室やジムがあるようでした。


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パークロイヤルペナンはキッズルームがあります!

みてください!この豪華な設備!(ちょっとピンぼけですが・・・びっくりして手元が狂いました)
ボールプールやアスレチックは青山のこどもの城を思わせる立派さ。
こどもの城では大量の子供が群がっていましたが、この時は誰も使っていませんでした。
他にもおもちゃがたくさん。
ここは入口にシッターさんがいて、部屋番号と名前を書けば自由に遊べます。
もちろん親が見守る必要はあります。
クーラーが聞いていて外遊びに飽きた時や雨の時にはとても便利です。
この広い部屋遊び放題。
ぴっちゃんは大富豪のこども気分を満喫していました。 

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半屋外になっているところにもたくさんの遊具。
児童館ならこれ1つを奪い合いなのに・・・こんな無造作に・・・
他にもシーソーやら車やら色々あって親子で大興奮です。


リゾートでこどもを預かってもらう
シッターさんたちに子供を預けて親はお出かけ、ということもできます。
(値段チェック忘れました・・)
別の日に行ったときには外国人のちびっこたちが預けられていました。
シッターさんたちに見守られながら遊具で遊んだりお絵かきしたり、
アナ雪のDVDを見たり。
我々は微妙な罪悪感?があって預けませんでしたが、それはそれでひとつの大人の楽しみ方かもしれません。
ただシッターさんたちは英語は話せますがもちろん日本語はできません。
こどもとの意思疎通の壁はありそうです。
またお金もちなのでしょうか、そもそもシッターさん連れでリゾートにきていると思しきファミリーも見かけました。

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ペナン島到着翌日は丸一日休養日
 子供の体調を整えることはもちろん、大人の疲れを癒すために到着翌日は丸一日休養日にしました。
今回の旅行は、
到着日+中3日+帰国日
という構成で、通常の大人だけの旅行であれば、この中3日でかなり色々なことができるわけです。
しかしながら今回は1歳4か月というちびっこ連れなので、とにかく無理をしない方針でいました。
色々な意味で、万が一子供が病気にでもならないように。


1歳児がリゾートで何をするの?
 散歩です。
まったく日本とやってることは変わりません。
今回宿泊したパークロイヤルペナンは庭が広く、ヤシの木の間にビーチベットや籠が置いてあります。
庭にはプールもありますし、直接ビーチへ出ることもできます。
なんといっても庭なので車が来ることもありませんし、そこそこ目は届くし、
ゆったりした気分でぴっちゃんを歩かせることができました。
普段東京の公園だと油断するとすぐ道へ出てしまって危ないし、
よそ様のお宅へ突入しようとするし、で気が気ではないのですがここなら大丈夫!
1歳児の足でとこまでいってもずっと敷地内です。
朝食後や夕食前、折に触れて散歩をしていました。

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子供がリゾートで過ごすとき、足元は?
 普段は靴を履いていますが、今回は貰い物のサンダルを履かせていました。
ちびっこクロックスです。
プールサイドは濡れていますし、ビーチに降りたりもしますので正解でした。
なお大人はずっとビーチサンダルでした。
この気楽さはたまりません。

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パークロイヤルホテルペナンは評判のおいしい朝食バイキング
 宿泊したパークロイヤルペナンは朝食がおいしいということでしたが、確かにおいしかったです。
写真は大人の朝食。
ミーゴレン、カレー、サンバル、毎日日替わりの麺などなど。
日替わりの麺は、アッサムラクサやホッケンミーなどガイドブックに載っているメニュー目白押しで、
ダイジェストでマレー料理を楽しめてとても良かったです。
もちろんパンやサラダ、ウェスタンフードも充実です。

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1歳4か月児の豪華な朝ごはん!
 ポイントはフレッシュ野菜ジュース!
その場で大きなキュウリやニンジンをジューサーに入れてジュースにしてます。
なので本当に野菜の搾り汁、という感じで健康に良さそう!
ただセロリはきつかったです。ぴっちゃんもいまいちな顔をしていました。
写真はキュウリですがこれはそれなりにいけます。
あとは冬瓜のスープ、焼きトマト、鶏肉、豆炒め、白米、包(肉まんの皮だけのやつ)。
食べ過ぎでしょうか・・・

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 これは別の日の朝食です。
固焼卵、焼きトマト、炒め野菜、メロン、生絞りニンジンジュース、おかゆ。
おかゆは月齢が小さい子には良いと思います。
ぴっちゃんは「オレはもうそんな赤ちゃんじゃねえ」とばかりにまったく食べませんでした・・・・ぜいたくな。

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さらに別の日の朝食。
よくある、目の前で好きな卵料理を作ってくれるコーナーで、オムレツを作ってもらいました。
ほおっておくと具にオリーブや唐辛子が入ってしまうので、
必死で、トマトアンドチーズオンリー、ハード、フォーベイビーと訴えて子供用にしてもらいました。
あとは焼きトマトと、この日はラタトゥイユとココナツミルクで炊いたライスにキュウリジュース。

昼夜の外食なわけですが、そこでうまく野菜を食べられるとは限らないので、
ぴっちゃんの朝食は野菜をできるだけ食べてもらうようにしました。


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