1歳4ヶ月児とマレーシア・ペナン島旅行

1歳4ヶ月の息子と初海外旅行。2014年年末に訪問したマレーシア・ペナン島の旅行記です。

カテゴリ: 2日目(ペナン島滞在)


バトゥフェリンギの歩道は昼と夜とで雰囲気が一変
 ほどほどに満足したので、今度は表通りを歩いてホテルに戻ります。
昼間はなにもなかった歩道ですが、夜はずらっと屋台が並んで歩くのも一苦労、といった感じです。
ベビーカーを押しているファミリーもいましたし、特に迷惑がられるわけでもないですが、
なかなか難易度高いと思われます。
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売っているのは謎のお土産
中国や他の東南アジアの街では屋台ではたいがいおいしそうなB級グルメが並んでたりするものですが、
バトゥフェリンギの歩道の屋台に食べ物はありません。
個人的にはローカルB級フードを買い込んでホテルの部屋で落ち着いて二次会、
という流れが好きなのですが、残念ながらここでは無理そう。
では何が売っているのかといえば・・謎のお土産たち。
タイやベトナムでよく見かけるお香のセットやランプ、謎の民芸品、謎のアート作品。
あと目立ったのがばったものTシャツ。
世界中でこういうところでした見かけないハードロックカフェTシャツやスタバTシャツ。
そしてここでもアナ雪グッズ。
重ねて残念ながら、あまりどれもほしくないものばかりでした・・・

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マレーシア料理欲、炸裂!
 昨夜は遅く着いたためほとんど食べられず、昼の麺はやや微妙、ということで、
ここでたまりにたまったマレーシア料理欲が炸裂です!


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こちらはサテ。お肉の串焼きでピリ辛ピーナツソースをつけて食べます。
インドネシア料理な気もしますが、マレーシアでも一般的です。
鶏と牛を5本ずつにしました。

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続きましてエビのピリ辛炒め!
ネギたっぷり、黒コショウたっぷり。
ここに限らず、やはり海鮮はぶっちぎりで高いです。
30リンギット、日本円で1000円以上しました・・・・・

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続きましてバクテー、排骨茶。
中華料理な気もしますがここのホーカーの名物のようでよくガイドブックにも出ています。
土鍋にあっつあつの漢方茶、そこに豚肉と油揚げと葉物。
これ自体はあまり塩味はせず、なんとも言えない味。
付属の唐辛子入り醤油につけながらお肉を食べるようです。ご飯つき。

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水餃子。
これも中華だよ!
ここのお店だけは注文した時にお金を払わなくてはいけなくて、
席までお金をとりにもどりました・・

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ぴっちゃんのごはん・・・
バクテーの白飯に、油揚げ、豚肉、水餃子。
鶏肉サテもタレなしで食べました。
サテは大ヒットだったようで油断するともりもり全部食べられそうでした。



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バトゥフェリンギのふたつのホーカーセンター
浜辺を歩いてホーカーセンターへ。
バトゥフェリンギには2つのホーカーセンターがあります。

ひとつは昔からある「ロングビーチカフェ」。
ガイドブックに載っているのはもっぱらこちらで、連日早い時間からにぎわっています。
ちなみにホーカーセンターの営業時間はだいたい17時くらいから23時くらいまでです。
18時過ぎるとロングビーチカフェはいっぱいになってしまい席探しに苦労することもあるので、
早めがおすすめです。

もうひとつのホーカーセンターは「アイラブユー」。
こちらは最近できたようで、すいてました。
お店の数も少し少ないようですが、ゆったりできるのは子連れの場合ポイントは高いかもしれません。



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ホーカーセンターでの注文方法
 初日なので有名なロングビーチカフェにいきました。
ホーカーセンターは、小さなテイクアウトのお店が集まっていて、共有で食べるスペースを持っている、という風に考えるとわかりやすいです。

まずは好きな席に座ります。席には番号が書いてあります。

続いて好きなお店に行って、食べたいものを注文します。
基本的にお金はここでは払いません。
その際席の番号を伝えます。

料理ができるとお店の人が席まで持ってきてくれるのでここでお金を払います。

なお飲み物は、飲み物専門のスタッフが席の間を歩いているのでこの人に注文します。
たいていバドワイザーやハイネケンのエプロンをつけてます。
料理と同じく席まで飲み物を持ってきてくれるのでそこでお金を払います。

ベビーとホーカーを楽しむコツ!
 その1、ベビーシートをゲット!
ホーカーの椅子はプラスチックのよくある座席が低いものなので子供にはつらいです。
初日は気づかなくて苦労したのですが、よく見るとベビーシートがあちこちにあり、
勝手に使ってよいそうですので、これをゲットしましょう。断然ラクです。
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その2、注文は交互に、連絡はこまめに
席に着いたら誰か1人はその場に座って座席確保していましょう。
もう1人はぐるっと回って注文してきます。
その際、随時座席確保している人に、何をいくらで頼んだか伝えたほうがよいでしょう。
というのも注文者がいない間に料理ができて届いた場合、
待っている人はそれが頼んだ料理なのか値段があっているのかわからないからです。
なお、ぼったくられるということはありません。

その3、こども用のご飯をまず先にオーダー
料理が出来上がる順番はランダムです。
混んでると大人用の辛い料理ばかり先に出て、こども用の料理がなかなか届かず阿鼻叫喚、ということにもなりかねません。
全員の心の安定のためにもこどもが食べられるものをまず先に頼んでおくとよいでしょう。
それでもなかなか届かない時のために、口ふさぎのお菓子持参は必須です!

その4、ウェットティッシュやグッズは持参すべし
ティッシュやウェットティッシュ、スタイ、ストロー付の水、など必要なものは持参しましょう。
当然ですが、日本のお店やホテルのレストランのようにおしぼりや水は出てきません。
あとトイレはそこそこきれいですが、おむつ替えシートなどはないので、おむつも替えてから行きましょう。



では次はいよいよホーカーの料理です!

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そろそろ夕方、海岸を散歩しながら夕飯へ
 午後は大人も子供もばっちり昼寝をしました。
ぴっちゃんはおんぶで昼寝派なので持参したエルゴが役に立ちました。
というか昼寝以外では今回活躍しなかったエルゴ。
まだ少し早い時間ですが、のんびり散歩がてらホーカーへ夕飯へ行くことにしました。
ホテルの前の道を行けばすぐですが、せっかくなので海岸を歩きます。
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夕方の海岸はたくさんの人でにぎわっています。
バナナボートにパラセイリングもまだまだ盛り上がっています。
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なぜか馬。
馬に乗って浜辺を散策する観光客に大人気。


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海辺には浮き輪や砂遊びグッズを売る店もあります。

なんというか、これはバトゥフェリンギのすべてに言えることなのですが、
真っ白い砂浜に真っ青な海、洗練されてゴージャスなスパに金髪セレブ。
というわけではなく、すべてがローカル。
特に浜辺は九十九里とか三浦海岸あたりの雰囲気です。
焼きそばが似合う。
ヤングではなくファミリー。

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海に面したレストラン。
とてもいい雰囲気ですがお値段がびっくりするくらいリゾートプライス。
私見ですが、そんなリゾートプライスなんてまったく気にしない欧米観光客にはいつもびっくりさせられます。
バカンスなんだからそんな細かいこと気にしない!という気概。

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ちなみにビーチアクティビティもなかなかいいお値段。日本円で何千円とか。
日本と同じくらいの値段だ!と思いました。

なおビーチでマッサージもありましたが、
こちらは1時間50リンギット。当時のレートで約2000円です。
日本よりは安いけど、タイやバリのようにわお!安~い!!と興奮するほどではないです。

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ホテルの近所のレストランへぷらぷらと
 おひるになったのでホテルの近所のレストランへ行くことにしました。
バトゥフェリンギはジョージタウンほどではありませんが、それなりに飲食店があります。
ホーカーは2軒、高級レストランは2~3軒、小さなレストランは20軒くらいあるのでしょうか。

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この日入ったのはバトゥフェリンギ地区の入口近く、シャングリラホテルのそばの麺屋さんです。
軽めに麺ですまそう、と思って入りました。
写真はマレーシア名物ホッケンミー、いわゆるエビ麺です。
味は・・おいしいのですが、ものすごーく期待してたのでややしょんぼり。
そして衝撃のリゾートプライス!!!!
普通に700円くらいしました!!!日本かよ!!!!日本かよーっ!!!

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さすがマレーシア、フルーツ王国。
お店の入口にはたくさんのフルーツ。
フルーツスティックもこんなにあります。
フレッシュジュースのアジアンペアというものを頼みました。梨ジュースです。これはおいしかった。

そして肝心の写真を撮り忘れたのですが、
ぴっちゃんは野菜炒めと白飯を食べました。
野菜炒めは基本は中華系の料理なので、たいがいどこで食べても似たような感じです。
ブロッコリーやニンジンやキャベツを塩コショーで炒めただけのものです。
ちょっと味がしょっぱめなのでやや注意が必要です。




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