マレーシアって何語だっけ?
ペナン島での滞在で必要な言語、それは英語です。
リゾート地だけあって、ホテル、レストラン、お店、どこでも完全に英語。
マレーシア語は特に必要ありません。
どこか郊外の、あまり観光客が訪れない地域で現地の方と触れ合いたい、という場合はマレーシア語なのかもしれませんが、ベタな観光滞在程度では簡単なトラベル英会話でオッケーです。
個人的には中華系も多いので中国語とか使う機会があるのかも?と思ってましたがそんなことはありませんでした。
英語をネイティブとしない人同士が英語で意思疎通を図るのはなんとなく難しそうですが、
逆にお互いボキャブラリーが少ないのでむしろラクちんです。
「このバスはテスコにとまりますか?」という言い方も、ネイティブだと複数言い回しがあるのかもしれませんが、
日本人VSマレーシア人だと「this bus TESCO?」「yes」で用が足りるのです。

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バス停の表示も英語。

オートロックで締め出された時のはなし
しかし一度だけ困ったことがありました。
カードキーを部屋に入れたままご飯を食べに出てしまい、部屋に入れなくなったのです。
フロントのおにいさんに、キーを部屋に置いてきちゃった、部屋に入れないよー、ということを訴えるのですが、
キーなくしたの?2枚とも?みたいな反応。
もう絵を書いたほうが早いんじゃないか・・4コマ漫画で事情を説明したい・・
一緒に来てお掃除用マスターキーで開けてほしいだけなのですが、予備キーを出してきてパソコンで部屋番号かなにかを登録してくれてドヤ顔で渡されました。そしてそのキーで部屋が開かない。
結局おにいさんを引っ張ってきて開けてもらいました。

やれやれ、と一息ついてると、部屋のチャイムが鳴りました。
あけると警備のおじさんが立っていて、懇切丁寧にカードキーの使い方を教えてくれました。
ここに通して、ランプが青くなったら開くんだよ、逆に入れてもあかないよ、困ったらそこにいるから聞いてね(笑顔)。ちがうんだよ、おじさん・・・
みんなとっても親切なのですが、私のつたない英語のせいなのか、いやむしろスタッフ内のコミュニケーションに問題があるんじゃないか、と思った出来事でした。

リゾートでヤフーニュース
あるとは思ってましたがパークロイヤルペナンではホテルのフリーwifiが使えました。
チェックインした時にidとパスワードを書いた紙を渡されて設定すると普通にiphoneが使えます。
ヤフーニュースも見れます。新年会の出欠メールに返事もできます。まったく、旅情半減です・・・
まあ、おかげでバトゥフェリンギのレストラン情報や、洪水のニュースを知ることができたので便利といえばとても便利なのですが、本気で日常を忘れたい人は接続しないことをお勧めします。
あと、電源は日本の充電器はそのまま使えませんので携帯用変圧器をお忘れなく。




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過去の旅行記
チベット旅行記(2009年)
カンボジア旅行記(2010年)
バリ島旅行記(2011年)
中国西安旅行記(2012年)
インド旅行記(2013年)
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