バトゥフェリンギのふたつのホーカーセンター
浜辺を歩いてホーカーセンターへ。
バトゥフェリンギには2つのホーカーセンターがあります。

ひとつは昔からある「ロングビーチカフェ」。
ガイドブックに載っているのはもっぱらこちらで、連日早い時間からにぎわっています。
ちなみにホーカーセンターの営業時間はだいたい17時くらいから23時くらいまでです。
18時過ぎるとロングビーチカフェはいっぱいになってしまい席探しに苦労することもあるので、
早めがおすすめです。

もうひとつのホーカーセンターは「アイラブユー」。
こちらは最近できたようで、すいてました。
お店の数も少し少ないようですが、ゆったりできるのは子連れの場合ポイントは高いかもしれません。



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ホーカーセンターでの注文方法
 初日なので有名なロングビーチカフェにいきました。
ホーカーセンターは、小さなテイクアウトのお店が集まっていて、共有で食べるスペースを持っている、という風に考えるとわかりやすいです。

まずは好きな席に座ります。席には番号が書いてあります。

続いて好きなお店に行って、食べたいものを注文します。
基本的にお金はここでは払いません。
その際席の番号を伝えます。

料理ができるとお店の人が席まで持ってきてくれるのでここでお金を払います。

なお飲み物は、飲み物専門のスタッフが席の間を歩いているのでこの人に注文します。
たいていバドワイザーやハイネケンのエプロンをつけてます。
料理と同じく席まで飲み物を持ってきてくれるのでそこでお金を払います。

ベビーとホーカーを楽しむコツ!
 その1、ベビーシートをゲット!
ホーカーの椅子はプラスチックのよくある座席が低いものなので子供にはつらいです。
初日は気づかなくて苦労したのですが、よく見るとベビーシートがあちこちにあり、
勝手に使ってよいそうですので、これをゲットしましょう。断然ラクです。
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その2、注文は交互に、連絡はこまめに
席に着いたら誰か1人はその場に座って座席確保していましょう。
もう1人はぐるっと回って注文してきます。
その際、随時座席確保している人に、何をいくらで頼んだか伝えたほうがよいでしょう。
というのも注文者がいない間に料理ができて届いた場合、
待っている人はそれが頼んだ料理なのか値段があっているのかわからないからです。
なお、ぼったくられるということはありません。

その3、こども用のご飯をまず先にオーダー
料理が出来上がる順番はランダムです。
混んでると大人用の辛い料理ばかり先に出て、こども用の料理がなかなか届かず阿鼻叫喚、ということにもなりかねません。
全員の心の安定のためにもこどもが食べられるものをまず先に頼んでおくとよいでしょう。
それでもなかなか届かない時のために、口ふさぎのお菓子持参は必須です!

その4、ウェットティッシュやグッズは持参すべし
ティッシュやウェットティッシュ、スタイ、ストロー付の水、など必要なものは持参しましょう。
当然ですが、日本のお店やホテルのレストランのようにおしぼりや水は出てきません。
あとトイレはそこそこきれいですが、おむつ替えシートなどはないので、おむつも替えてから行きましょう。



では次はいよいよホーカーの料理です!

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過去の旅行記
チベット旅行記(2009年)
カンボジア旅行記(2010年)
バリ島旅行記(2011年)
中国西安旅行記(2012年)
インド旅行記(2013年)
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