1歳4ヶ月児とマレーシア・ペナン島旅行

1歳4ヶ月の息子と初海外旅行。2014年年末に訪問したマレーシア・ペナン島の旅行記です。


今夜もホーカーで夕飯
結局この日もホーカーで夕飯にしました。
またもやロングビーチカフェです。

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今日もサテ・・・・・
マレーシア料理はスパイスがきいているものも多く、
またインド料理もあるのですがよりスパイシー、ということで、
再びサテ。



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これはまさにベビー向け。
卵とハムのパンケーキです。
東南アジアのご飯はパラパラしていて、手づかみで食べると全身米まみれになるという弱点がありますが、
これなら大丈夫。
ただし出来立てはあっつあつなので要注意です。

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大人はソース焼きそば。

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そしてアッサムラクサ。
麺は柔らかい米の麺ですが、やはり子供が食べるにはハーブやスパイスがきいているので微妙です。

ということで、二回ホーカーに通って、子供におすすめのメニューは、
・サテ
・水餃子
・パンケーキ

といったところでしょうか。
やはり野菜不足になりがちなので、野菜は朝食でたっぷり、が正解だと思いました。

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過去の旅行記
チベット旅行記(2009年)
カンボジア旅行記(2010年)
バリ島旅行記(2011年)
中国西安旅行記(2012年)
インド旅行記(2013年)
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ジョージタウンのバスターミナルで101を探す
暑さと重さでヘロヘロだったため早々に観光を終えて撤収。
バスターミナルで101のバスを探します。
ジョージタウンのバスターミナルはそんなに大きくありません。
ガソリンスタンドが3つつながったくらいのイメージです。

ここからは遠距離線が出てないのでしょうか。
よく海外のバスターミナルにありがちな、大荷物を持った人たちや、弁当や飲み物売り場、
なぞのダフ屋でちょっと治安が悪そう、というのは一切ありません。
コムターのバスターミナルの方が大きそうだったので、そこから遠距離バスは出ているのかもしれません。

101のバスはバスターミナルの一番南、同姓一族の橋に近い方にいました。
いずれにしてもバスターミナルが小さくてわかりやすいので、
すぐに見つかると思います。

帰路、謎の渋滞にはまる
ジョージタウンからガーニードライブ、タンジュンブンガを経てバトゥフェリンギに行く道は、島の北部をぐるっと回る一本道です。
帰りはこの一本道がタンジュンブンガを過ぎたあたりからなぜか大渋滞。
なかなかバスが進みません。
一本道なのでそれるわけにもいかず、というか路線バスなのでそんなことはできないのでしょうが、
とにかくつらかったです。
ジョージタウンをでて1時間半くらいかかったでしょうか、
どうやらバトゥフェリンギの手前で交通事故か車両故障があったようで片側通行になっていたようでした。
思わぬ落とし穴でした。

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華僑の同姓一族が住む水上集落
 ジョージタウンのバスターミナルの南側に、海に突き出した水上集落があります。
桟橋のような形で海に突き出した木製の道の左右に家が並びます。
このような集落がいくつかあり、それぞれ周一族、林一族、といった華僑の一族が住んでいるそうです。
水上集落は東南アジア独特の面白い集落で、こちらも観光地になっているようですが、
普通に人が生活しています。

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バスターミナルから一番近い、林一族の橋の入口。


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桟橋のように海に向かって突き出しています。
左右の家はもちろん海に建っています。

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水上集落といっても色々あって、テレビなどでもよくやる有名なのは、
カンボジアのアンコールワット近くのトンレサップ湖の水上集落でしょうか。
そこは完全に湖の上に家が建っていて、学校やお店も船のように湖の上にあります。
こちらは陸から突き出た桟橋沿いなので、そこまで水上感はありません。
そして、水上集落というと、陸に住めない、なんとなく貧しいイメージがありますが、
とんでもない!
どこの家もぴかぴかでエアコンやテレビがあるのが見えます。
犬を飼っている家もあります。
なかなか快適そうでした。

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なぜかペナンで大流行、街角アート
 空港からホテルへ行く車内でガイドさんが「あそこに見えるのが有名なアイアンアートです!」とか言っていてなんのこっちゃいな、と思ってたのですが、どうやらペナンでは街角アートが流行しているようです。
まったく興味がわかず、特に意識していなかったのですが、
コーンウォリス要塞から港のバスターミナルへ向かって歩いていると、
トリックアートコーナー?のような場所があって、観光客がたくさんいました。

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こんな風に普通に見るとなんだかわからないけど遠くから見ると文字が見える柱、とか。

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壁の絵の前に、本物のかごや人力車があって、絵の中から飛び出しているように見えるとか。

まったくノーマークでしたが、むしろコーンウォリス要塞よりにぎわってました。
この通り沿いには唐突におしゃれカフェやスイーツ屋さんもあって、
どうやら地元ヤングのデートスポットでもあるようでした。

観光客は中華系の人が多く、大人も子供も大はしゃぎの大盛り上がり。
確かにちょっと面白いのですが、ジョージタウンとなんの関係があるのかさっぱりわかりませんでした。

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歴史を感じる要塞を行く、1歳4か月
 ジョージタウンの観光の目玉、イギリス植民地時代の様々な建築物。
そのひとつがコーンウォリス要塞です。
ジョージタウン端にあり、海風が爽やかです。
ちょっとした公園のようになっているので散歩にはもってこい。

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しかし何度も重ねて言いますが、真夏の真昼。
油断するとすぐに限界が来ます。
ここは車もこないのでできるだけぴっちゃんには歩いてもらって、夫の体力回復に努めました。

ジョージタウン子連れ観光にもってくとよいもの

・水
・帽子
・タオル
ここまでは必須です。

・扇子
・水にぬらして首に巻くと涼しいやつ、子供用
このへんはかさばらないので持ってるとかなり楽になりそうです。


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